<回路カードの使い方:高校での授業編>

~高校の教科書レベルの実験全てを生徒実験として行うことを目指します。
製品版(中学生用)だけでは,高校の範囲の実験をするための素子が足りませんが,いつくかの素子を自作することで,以下のような実験ができるようになりました。
電流計・電圧計 素子
特に定量実験を行うことを目指します。

<生徒実験:1時間で実施することを想定>

1)抵抗の接続 動画  短い動画
~回路カードのエントリー実験として最適です。
~定量実験ではありませんが、この実験をしておくことで、この後の実験が格段にやりやすくなります。

以下の実験2)~4)は,次期指導要領でも「実験を通じて授業をする」ことが強調されているものです。
(例えばナリカはこのようなカタログを出しています。)
2)電池の起電力と内部抵抗 動画 短い動画
~従来の方法では,回路の接続や,値の読み取りに時間がかかることも多かったのですが,この方法では非常に短時間で実施することができました。
3)豆電球の電流電圧特性 動画
4)LEDの電流電圧特性
 ~この実験とセットで行うのもオススメです。

5)コンデンサーの充放電(準備中)
6)オームの法則(これは短時間でできる実験です。)(準備中)
7)
8)
9)
10)
11)

<定性実験>

・コイルの自己誘導(準備中)
・LEDと豆球の直列接続・・・このページを参考にしてください。
・LEDと豆球の並列接続(準備中)

→生徒がよくやる失敗例

追加素子の作り方(準備中)

~これらの素子を作ることで、実験の幅が広がります。
抵抗、コンデンサー、LEDなど  動画
・電流計、電圧計(準備中)
・電池ボックス(準備中)
・豆電球(準備中)
・電圧可変の電源装置(準備中)
・可変抵抗(準備中)
・接続端子(準備中)
・トランジスター(準備中)

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